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2009.06.07 ミニじじ
Category: じじの生い立ち
今日は以前から、紹介しようと思ってた『じじがうちへ来た由縁』です。







まだ、小さなバックにすっぽり入る程、ミニだった頃
ミニじじ1






じじと出会ったのは5年ほど前。
とある公園へ、妹と一緒に数匹の外猫さんたちのところへ行った時でした。

そこは、いわゆる捨てられた猫たちが集団で暮らしているところで、
時々様子を見に行ったりしていたわけです。
いつもの様に、様子を伺いに公園へ行ってみると、いつものメンバーの中に
見慣れない黒い子猫がいました。

その子は、ひたすら他の大きな猫にすりよっては怒られて叩かれ、
にゃーにゃー泣いていました。
一瞬かわいそうに思ったのですが、親猫がどこかにいるかもしれないと思い、いったん
そっとしておく事にしました。

少し様子を見る為に、少し離れた場所で私達がしゃがむと、
その子猫はすぐすりよってきました。
抱き上げると、香水のにおいがしました。
捨てられたばっかりなのか、それとも私たちと同じようにここへ来た人が抱いた時に
ついたものかはわかりません。






ミニじじ3




しばらくして、そろそろ帰ろうと思い車の方へむかい始めると、その子猫がついてきて
全然離れようとしません。(親らしき猫も、結局見当たりませんでした。)
数歩すすんでは、駆け寄って来て私の足にすりよって進めない そんな事をくりかえしつつ
私は心の中で葛藤していました。


葛藤していた理由はただ一つ、溺愛していた猫を亡くしたばっかりでまた再びそんな
思いをするのが辛い と思っていたわけです。






ミニじじ4





思っていたけど、保護してしまう。
それはいつもの事で、妹もたぶん『迷ってもどうせ拾うんだから早くしろ』
と思っていたに違いないです。

結局、車に一緒にのりこんで来たその黒い子猫は、自分で車に乗り込んできたくせに
自宅につくまで『にゃーにゃー』死にそうな声で叫び続けるのでした。

自宅について、『見知らぬ所だからビクビクするだろうな。。』と心配してましたが、
タオルケットで包んでやると、落ち着いて毛繕いを始めたので安心しました。
(その時の安心感が、じじがタオルケットを好きな理由かもしれません)
そしてすぐさま私と同様に先住猫を亡くしてショックをうけていた犬(妹が飼ってた)が
やってきて、その子猫を身体でくるんで私にも触らせないようにしてました。
触ろうとすると、噛みそうな勢いで吠えられました。




私に一切なついていない、妹の犬(ピット)
ミニじじ2









保護したての、タオルケットに包まれるじじ
ミニじじ5


そんなこんなで私が実家から出るまで、ピットと一緒に仲良く遊んだりして過ごし、
2度の引越し経験をして今に至る訳であります。
その間に、もことの出会いを果たすわけですが、それはまた来週の『ミニもこ』で。



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           全ての猫たちが、幸せでありますように。

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